2ヶ月でフォロワー1万人達成した話

SNS攻略

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いつもご覧いただきありがとうございます。

タイトルにもある通りフォロワーが1万人を突破(現在は17000人)いたしましたので、どのようにして伸ばしたのか、またどのようなマインドで運用してたのか実体験ベースで綴って行こうと思う。


はじめに

この記事では1万人に到達するまで何を考えながら運用していたかマインド的な部分をお話しします。

分析方法についてhttps://nkenblog.com/?p=201で解説しておりますので合わせてご覧いただければと思います。

0〜1500人

インスタ映え投稿の限界

運用当初のテーマはインテリア、ターゲットは20代前半メンズでした。

この時から断捨離は進んでいたので、憧れられるライフスタイルというポジションを狙って日々、部屋を切り取って投稿していた。

全く参考にならないが、雰囲気で投稿していた。

そしてその雰囲気に共感してくれた方がフォローをくれた。

いわゆるインスタ映えな写真で伸ばしていた。

そしてアカウントの伸びに大いに貢献し、様々なメディアからの依頼があったこちらの投稿でインテリアアカウントの運用イケると過信した

インサイト

1500人〜2000人

このアカウントの限界を感じた時期です。

詳細はhttps://nkenblog.com/1ヶ月でフォロワー5000人増えたのでサクッと分析した話/でご紹介してるのでお時間がある方は合わせてお読みください。

部屋全体の写真を載せたら伸びることはわかっていた。

しかし、飽きられるのがオチ。非常に運用に悩んだ時期です。

そこで、インスタ界隈を風靡しているテキストコンテンツに挑戦しようと思った。

出来るか、そして続くかわからないが、とりあえずやってみました。

テキスト型コンテンツ開始

こだわったのはただ一つ。タップされる画像の作り込みです。

文字入れ投稿の落とし穴は、第一画像でタップされなければ、質がどれだけ良くても見てもらえない。

第一画像はいわばサムネイルのようなもの。

何について投稿したのか分からなければタップ(クリック)はされない。

実際私生活でユーチューバーのコンテンツを視聴するときはサムネイルで見るか判断してクリックしていると思います。

それを体現したこちらの投稿見ていただきたい。

文字が細くて発見欄で見たときに何について投稿したか分からない。

投稿して即次に改善するべく、コラ画像を作り、発見欄で見たときに、タップされやすい、自分が見てタップしたくなるような画像を研究した。

発見欄画面がこちら

他のテキストコンテンツに負けないインパクトがありますよね。

このように、第一画像でタップされる画像の作り込みができれば、たくさんの方に見てもらえる、と仮説を立てて運用した。

2000人〜5000人

摑んだテキスト型コンテンツの攻略法

結論から言うと共感力が全てと言っても過言ではないだろう。

共感力の話は前回のブログに書いているので時間があれば読んでいただきたい。

普段なんとなく感じてることや、実は自分も思っていたことを聞いたり、見たりすると共感しますよね。

共感されるといいねは伸びますし、言語化されていてかつまとまった内容だと、何かに役立てたいって保存してくださいます。

そして「なんとなく」という抽象的なものを「言葉」として言語化してくれると、コイツは今後も私のなんとなくを言語化してくれんじゃね?ってマインドになり、フォローに繋がります。

それに気づいた投稿がこちらです。

外部露出10万人を初めて超えた投稿です。

伸びた投稿を分析して見た

なぜ伸びたのかを分析して見た結果、3つ要素が浮かびました。

⑴第一画像で共感、サブタイでモノを捨てられない人の心理を揺さぶった。

⑵内容の共感。みんな同じことを思っているから、等身大のエピソードを語ることで、ユーザーのモヤモヤを言語化した。

⑶まとめ文。脳を使わず腹落ちさせるテクニック。短文でいて、内容の核をついたまとめ文が保存を誘った。

勝ちパターンを即使う。

分析して見えた勝ちパターンをしっかり活かし数字をあげた。

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ㅤ ㅤ テレビを捨てて約1年ほど経ちましたが快適でしかないです! ㅤ 捨てたというかリサイクルショップに出しました! ㅤ その査定金額!!なんと!!! ㅤ ㅤ 10円!!!!! ㅤ ㅤ プラス、NHKをドヤ顔で解約してやりました! もう一生払わんからな、、、 ㅤ ㅤ なんてことはほんと些細な話で、ニュースやドラマなど 配信してるサービスがネット上にあるので、捨てるのに 躊躇してた部分も解決しています☺︎ ㅤ 強いてデメリットいうなら24時間テレビや、カウントダウンなどの 生放送系の番組をリアタイで見れないことです。 ㅤ テレビをぼーっと見てしまう癖がある方は、是非!捨てましょう! ㅤ テレビ捨てたら断捨離加速すると思います😳(経験上) ㅤ ㅤ #プロジェクターのある生活

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ㅤ ㅤ &premiumの内容一部抜粋(共感したもの)と実体験に 基づく内容を織り交ぜて書きました🙆‍♂️ ㅤㅤ まず1日のルーティンを見つめ直し、何気なくやってるコト を見つけることが自己理解への一歩かなと思います◎ ㅤ それがもし寝食忘れて没頭できるナニかで、 社会にとって価値のあることだったら仕事にするべきだと思います☺️ ㅤ だって自分にとって当たり前にしてることが、 誰かの役に立ってるって尊いことだと思いませんか。 ㅤ まさに【好きを仕事にする】とはこのことかな、と思っています。 ㅤ ㅤ

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インサイトがこちら

いずれもリーチは10万人は超えています。

このときはまだフォロワー3000人未満です。

当時のデータです。

1週間で100万インプレッション(表示)を超えるアカウントに急成長していました。

ターゲットは過去の自分

私が作るコンテンツのターゲットは過去の自分です。

理由としては過去の自分と同じことを思っている人は必ずいるから。

よくわかる具体例では、テレビを持たない暮らしが当てはまります。

過去の自分は、テレビを見て時間浪費をしてはダラダラ過ごしていました。

ですが今は、目標に向かって行動して、日々幸せを感じています

なので過去の自分にテレビを持たないことで、情報に翻弄されず、自由な時間が手に入ることを伝えたいと思って発信しています。

コンセプトの路線変更

コンセプトは冒頭にもお伝えした通りメンズで20代前半の一人暮らしの人に向けて憧れられるライフスタイルを発信していました。

しかし実際はフォロワーが4000人を超えたときにインサイトを確認したら、6割が女性でした。

しかも20代後半〜40代の主婦層がメインになっていることに気づき一気に路線変更しました。

自分にとっての当たり前が、誰かにとっての発見という考え方に切り替わり、ただの掃除やライフハックの発信をはじめました。

結果しては保存数は雰囲気投稿の2~5倍はありました。

5000人〜10000人

おいおい一気に飛ばすじゃねえかよって思われた方もいるかもしれませんが、事実として、1週間で5000人伸ばしました。

ここでは何をしたのか解説いたします。

毎日更新のメリット

SNS全般の基本ですが毎日更新することは自分のコンテンツを育てる上でとても重要です。

毎日更新のメリットは3つあります。

⑴毎日更新するとコンテンツが外部に露出されやすい傾向にある。

⑵この写真はあの人だ!(脳内SEO)と言う感覚でユーザーの心に自分の写真を刻む。

⑶コンテンツの質が向上していく。

いつ発見欄見ても、また同じ人の写真がある、という経験はありませんか?

同じような写真が発見欄のトップにくると言うことは、その発信者が毎日更新していて、需要のあるコンテンツだからです。

そして”同じ人の写真がある”と感じた時点で、統一感のある第一画像で”覚えてもらう”と言った発信者の計算通りです。

これを繰り返すことでどんどん数字は伸びて行きます。

攻めたコンテンツでプチ炎上

1投稿で2500人ものフォロワーを伸ばしたコンテンツがこちら。

内容としては私は過去の自分の部屋を「汚部屋」と主張しましたが、「どごがやねん!」って反感を買ってしまいコメントが荒れました。

その結果数字が爆発的に伸びました。

この投稿で私のアカウントは1万フォロワーを達成いたしました。

最後に

長文読んでいただきありがとうございました。

1万人になってすぐブログ執筆したかったのですが、日々のコンテンツ作成におわれ書けませんでした(泣)

その後というものの2週間で7000人ほど伸びています。

やはり今インスタで求められているのは共感ライティングですね。

再現性のある情報だと思うので、本気で伸ばしたい方はぜひ参考にしてみてください。

自分の使える時間を全てインスタに注げば見える世界も変わります。

ツイッターで見つけた言葉ですが、SNS攻略したければSNSに住むのが1番手取り早いです。

皆様にとってこの記事が参考になれば幸いです。