1ヶ月でフォロワー5000人増えたのでサクッと分析してみた

SNS攻略

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インスタグラムでは読み物コンテンツが顕著に見られる今日この頃ですが、エヌケンもその波に肖って投稿したところ1ヶ月でフォロワーが5000人伸びました。

この記事では、運用当初の気持ち、読み物コンテンツへのシフトチェンジ、

そしてどのようにしてフォロワーを伸ばしたのかについて触れたいと思います。

雰囲気投稿では限界を感じた

現在この垢

http://www.instagram.com/nken_second/)は運用して約2ヶ月半です。

開設当初は、自分と同年代の男子の等身大のロールモデルになれれば・・って気持ちで始めました。

幸いなことに1ヶ月でフォロワーが1000人弱まで調子よく伸びました。

これは純粋に真似したいと思われたのだと思います。

いいね1600件、保存約1000件。これはイケると思いました。

しかし、いかんせんインテリア垢はネタの飽和化がキーになってきます。

ずっと同じ部屋の投稿されても飽きますよね。

そこでドライフラワーの見せ方を変えたり、収納を小出しにして見せようと試みましたが、ネタの限界と、数字が落ちてる現状に苛まれました。

読み物へのシフトチェンジ

インテリア一本ではきついと判断したため、ここでライフスタイル投稿へ路線変更。それに伴い解説を含めた読み物コンテンツにシフトチェンジ。

自分の持ってるガジェット品、収納術、アイデアならネタに尽きることなく、需要のある投稿ができると思った。

第一画像で外部露出(タップ率)は大きく変わる

このフィードを見ていただきたい。

下段:雰囲気投稿。参考になるポイントが少ない。

中段:収納、アップルウォッチの投稿、文字が細く、見にくいのでクリック率が悪い。

上段:第一画像で何について投稿してるのか分かる。タップ率高い。

そもそもインスタのフォロワーを伸ばす上で、最も重要なのがインスタの下メニューバーの虫眼鏡マーク(発見、検索欄)のトップ表示させることです。

一方でトップに載ったとしてもタップされなければすぐに埋れます。

つまり、タップしてもらうには、第一画像で「面白そう!」や「気になる!」と思わせなければなりません。

そのために私は第一画像にこだわり、主観で見てタップしたくなるような画像を作り込みました。

フォロワーを増やした方法

共感力と言語化を代弁

はじめにこの1ヶ月で保存件数が1000に近いコンテンツを見ていただきたい。

内容が気になって次にスワイプしたくなりませんか?

普段なんとなく感じてることや、実は自分も思っていたことを聞いたり、見たりすると共感しますよね。

共感されるといいねは伸びますし、言語化されていてかつまとまった内容だと、何かに役立てたいって保存してくださいます。

そして「なんとなく」という抽象的なものを「言葉」として言語化してくれると、コイツは今後も私のなんとなくを言語化してくれんじゃね?ってマインドになり、フォローに繋がります。

これを意識し、繰り返し毎日投稿し続け、1ヶ月で5000人伸ばすことができました。

過去の自分へ向けて発信

余談ですが、私が作るコンテンツには過去の自分がベースにあります。

理由としては社会人1年目に必要なことや「好き」の見つけ方、、などは数年前私が知りたかった内容だからです。自分が知りたい内容というのは、必ず他の誰かも知りたいはずだと思っています。

ターゲットは過去の自分と同じマインドの

なぜならば、過去の自分ならどんなことが知りたいかも分かるし、今の自分の視座から、こういう思考でこういう結果が得られたという具体的な話ができるからです。

最後に

2ヶ月前と現在のフィードです。並べてみるとどっちの方が参考になるか一目瞭然ですね・・・。

フォロワーについて書きましたが、私の意見としてはフォロワーは数じゃなく質です。

例えばフォロワー1万人いたとして、常にコメントをくれるような本気で応援してくれるコアファンが5人、見るだけ垢が5000人、bot含むゴーストフォロワー2000人、それ以外が何となくフォロワーだとしたら、そのアカウントの価値はそこまで高くありません。

なぜなら半分以上のフォロワーが死んでいるから。

常にフォロワーからのあついコメントと、外部からの大量のいいねがキープできているアカウントこそ本物だと思います

つまりコアファンを増やし、ポジティブなコメント欄が見られるようなアカウントに育てるのが理想です。

尖った発言をする垢のコメ欄はアンチが多いです。

ですのでこれからは、いかに自分のコアファンを増やすかがインスタ攻略の肝になってくるかと思います。

そのために有益で確かな情報提供と、コミュニケーション量を増やしフォロワーとの信頼関係を築くことがますます重要になってくるので、私もその辺意識して発信活動を続けたいと思います。